2010年10月09日

Silly bands

今American kidsの間で大流行らしい"Silly bands"
友人に頼まれてダウンタウンを探してみました

まずはマーケットに行っていましたが、さすがにSilly bands は見当たらず、
pike st.を町中へ
お土産やさんに数店入ってみたものの、見当たりませんでしたが
お土産屋さんかな?と思って入ったらDrug Storeだったお店の文具の辺りに
こんなものが
SANY0090.JPG

おー、これがSilly bandsが大流行して、偽物として出回っているというやつだな
でも安いから子どもたちへのお土産にはちょうどいいかな
なんて、とりあえず買ってみた

その後ウェストレイクセンターという巨大なショッピングモールへ
実は泊っているホテルのすぐ裏なんですが (^_^;)

するとお土産やさんの中のキティちゃんコーナーにこんなものが
SANY0091.JPG

Oh! It's cute!
でもさすがサンリオ認可品
結構なお値段だわ
でも会社のキティきちがいのおねぇさまにはちょうどよろしくてね
と購入

別のフロアでは
ハロウィーングッツを沢山扱っているshopに入ると
発見!
これが純正Silly bands だ!
SANY0092.JPG



ちなみにどんな風に流行しているかというと、知人のブログから転記させてもらうとこんな感じらしい
日本ではあまり流行らなかったので、お土産としては軽くてかさばらないし、なかなかいいですな <^o^>

−−−−−−−−−−−−−−−−

今、アメリカの子供たちの間で大流行中というsilly bandz。(直訳すると、ばかばかしい輪ゴム?!)

 動物とか、ダイナソーとか、いろんな形をしたシリコン製の輪ゴムなのだけれど、それが本当にいろんな色があって、いろんな形があってすっごくかわいい。

 で、それがどうブームなのかというと、子供たちが腕にシコタマはめて歩いているらしい。
 そして、お友達に会ったりすると、「trade!」とかいって、交換こして、さらに自分の持っているアイテムの種類を増やしたりして喜んでるんだって。

 それがそりゃもう、アメリカ中の子供たちですっごいブームで、全盛期のたまごっちのように売り切れ続出(いいすぎ?)、ショップで注文していてもなかなか入手できないほど…って、ほんとかな?!
 その上、正規のsilly bandzは少々お高いうえに入手困難なので、ばったもんが出回ってたりするんだって。
 それは安い代わりに質が悪く、すぐデロデロに伸び切っちゃったりするらしいんだけど、色が豊富だったり、珍しい形だったりするからそれもよし、ってことらしい。
 さらにはディズニーもその産業に目をつけ、キャラクター型とか、プリンセス型の輪ゴムを売り出して…って、なんだかすごいことになってるな、輪ゴム。

 でも、アメリカではあまりに流行りすぎて、スクールで持ち込み禁止になってきたりしてるところもあるとか。
 そろそろ下火になってくるかもね。

 ちなみに、もともとは日本の中小企業が考案した「アニマルラバーバンド」というものがことの起こりだったらしい。
 それは、日本らしく素材にこだわり、強度を3倍持たせたハイクオリティのシリコンを使ったもので、6個250円(だったかな??)くらいの高値のものだったよう。
 東急ハンズやおしゃれな雑貨やのような珍しい高級文具を扱うお店とかで売られてたらしいんだけど、それにたまたま目をつけたのがアメリカのどこだかの近代美術館。
 その、ミュージアムショップで「モダンな輪ゴム」として販売することになったのだけれど、その時その会社は何と意匠権の申請をしなかったんだって。
 そのせいで、アメリカ全土でパクられ放題。そして、パクった側のsilly bandzが大ヒット!!
 という背景がある商品なんだって!
posted by パパクラブ@ひがしくるめ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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